消えた・減った──インプレゾンビはなぜいなくなることがあるのか
インプレゾンビが消えたと感じる時期があれば、 逆に「また増えた」と感じる時期もあります。
インプレゾンビの数は一定ではなく、いくつかの理由で増減を繰り返しています。
Xの対策で一時的に減ることがある
もっとも大きな理由は、X側の対策です。
収益化の条件を厳しくしたり、新しい制限機能を追加したりすると、 その直後は目に見えて数が減ることがあります。
新機能の例は Xの新機能「リプライ地域制限」でインプレゾンビ対策で紹介しています。
話題の投稿が少ない時期は目立たない
インプレゾンビは、大きく拡散している投稿に集まる性質があります。
そのため、大きな話題がない時期は、 リプライ欄で見かける機会そのものが減り、 「減った」ように感じられることがあります。
なぜ話題の投稿に集まるのか、仕組みについては なぜインプレゾンビは発生するのか──Xの収益化の仕組みで解説しています。
手口を変えているだけのこともある
残念ながら、完全にいなくなったわけではなく、 見つかりにくい手口に切り替わっているだけ、というケースもあります。
最近はAIを使った、より自然な文章のリプライも増えており、 以前ほど「一目でそれと分かる」投稿ばかりではなくなってきています。
くわしくはAIで作られたインプレゾンビが増えている理由で扱っています。
自分で対策した結果、見えなくなっていることもある
ミュート・ブロックを積み重ねてきた結果、 自分の画面から見えなくなっているだけ、というケースもあります。
対策の方法は インプレゾンビの対策まとめ(ミュート・検索設定)にまとめています。
まとめ
- インプレゾンビの数は一定ではなく、増減を繰り返している
- Xの対策によって一時的に減ることがある
- 話題の投稿が少ない時期は、単純に見かける機会が減る
- 完全にいなくなったのではなく、手口が変わっているだけのこともある