「インプレゾンビも絶賛」はどこから広まったネタか
「インプレゾンビも絶賛」という言い回しを、SNSで見かけたことがある人もいるかもしれません。
これは、ある投稿が大きく拡散したときに、 「(内容とは無関係にリプライを送る)インプレゾンビでさえ反応するほど話題になった」 という、やや皮肉めいた表現として使われるネタです。
どんな場面で使われるのか
主に、投稿が予想以上に拡散して、リプライ欄にインプレゾンビが 大量に押し寄せた様子を茶化すときに使われます。
(バズった投稿を振り返って)
「リプ欄がインプレゾンビも絶賛の状態になっていた」
「賛否が分かれるはずの内容にまで、無関係のリプライが押し寄せている」 という状況そのものを面白がる文脈で使われることが多い言い回しです。
なぜこの言い回しが広まったのか
インプレゾンビは、話題性さえあれば内容を問わずリプライを送る性質があります。
そのため「インプレゾンビが反応している=話題になっている」という状態が、 投稿の拡散度合いを測る、ある種の指標のように受け止められるようになりました。
インプレゾンビがどんな投稿にでも群がる理由については なぜインプレゾンビは発生するのか──Xの収益化の仕組みで解説しています。
ネタとして楽しまれている側面もある
インプレゾンビは迷惑に感じられることも多い一方で、 このように「ネタ」として消費される側面もあります。
X文化の中でインプレゾンビがどう語られているかについては、 なんJ・知恵袋で語られるインプレゾンビ像や コスプレ・漫画などネタ化の広がりでも紹介しています。
まとめ
- 「インプレゾンビも絶賛」は、投稿が大きく拡散した様子を茶化す言い回し
- インプレゾンビは話題性さえあれば内容を問わず反応する性質がある
- そのため「インプレゾンビが反応している=話題になっている」という 拡散度合いの目安のように受け止められている
- 迷惑に感じられる一方で、ネタとして楽しまれている側面もある