コスプレ・漫画などネタ化の広がり
「インプレゾンビ コスプレ」で検索がヒットするほど、インプレゾンビは 迷惑がられるだけでなく、コミケなどのオタク文化・サブカルチャーの中で ネタとして楽しまれる側面もあります。
ここでは、そうしたネタ化の広がりを紹介します。
コスプレとして扱われることもある
コミックマーケット(コミケ)のようなイベントで、 インプレゾンビを模したコスプレをする参加者が見られたこともあります。
顔をアイコン風に隠したり、 リプライの構文が書かれたプラカードを持ったりと、 現象そのものをキャラクター化して楽しむ工夫が見られます。
アイコンの見た目の傾向については インプレゾンビのアイコン・絵文字の傾向で紹介しています。
SNS上のイラスト・漫画でのネタ化
インプレゾンビの特徴を面白おかしく描いたイラストや、 数コマの漫画形式の投稿もSNS上で見かけることがあります。
構文のパターンをキャラクターの台詞として描いたり、 リプライ欄が埋め尽くされる様子を誇張して表現したりと、 ファンによる創作の題材として扱われています。
★注意:「インプレゾンビの初恋」という同名の商業漫画作品がありますが、 これは現象とは無関係の別の作品です。ここで紹介しているのは、 現象そのものをネタにしたファンアート・創作の話です。
構文のパターンについては よく見るインプレゾンビの構文・定型文まとめも参考にしてください。
なぜキャラクター化されやすいのか
インプレゾンビには、アイコンや構文といった 「型」がはっきりしているという特徴があります。
型がはっきりしているものは、 イラストやコスプレのモチーフとして扱いやすく、 ネタ化・キャラクター化が進みやすいと考えられます。
迷惑とネタ化は矛盾しない
リプ欄でうざいと感じることと、 ネタとして面白がることは、別の場面の話として両立します。
心理的な側面については なぜ「うざい」と言われるのか──リプ欄での心理、 匿名掲示板での語られ方は なんJ・知恵袋で語られるインプレゾンビ像でも扱っています。
まとめ
- インプレゾンビは、コミケなどでコスプレのモチーフにされることもある
- SNS上では、ファンによるイラスト・数コマ漫画の題材にもなっている
- 同名の商業漫画「インプレゾンビの初恋」は無関係の別作品
- 型がはっきりしているため、キャラクター化・ネタ化が進みやすい