インプレゾンビの対策まとめ(ミュート・検索設定)

インプレゾンビへの対策として、Xの標準機能でできることはいくつかあります。

完全になくすことはできませんが、 自分のタイムラインやリプライ欄に表示される頻度を減らすことは可能です。


個別のアカウントをミュート・ブロックする

もっとも基本的な対策は、見かけたアカウントを個別にミュートまたはブロックすることです。

  • ミュート:相手に通知されず、自分の画面から見えなくなる
  • ブロック:相手からのアクセス自体を制限する

「気づかれたくない」場合はミュート、「関わりを完全に断ちたい」場合はブロックが向いています。

具体的な手順はインプレゾンビをブロックする手順で 画面の流れに沿って紹介しています。


キーワードミュートを使う

特定の言い回しがよく使われている場合、キーワードミュート機能も役立ちます。

よく見るリプライの傾向は よく見るインプレゾンビの構文・定型文まとめで紹介しているので、 そこで気になった言い回しをミュートワードに登録するのも一つの方法です。


リプライを非表示にする

投稿者側の対策として、リプライそのものを非表示にする方法もあります。

くわしい手順はインプレゾンビを非表示にする方法にまとめています。


通報する

明らかにスパム的な投稿だと判断できる場合は、通報という選択肢もあります。

通報すべきかどうかの考え方、手順については インプレゾンビは通報すべきか・通報のやり方で扱っています。


X側の新機能も登場している

利用者側の対策とは別に、X自体もインプレゾンビへの対策機能を追加しています。

新しい機能については Xの新機能「リプライ地域制限」でインプレゾンビ対策で紹介しています。


iPhoneでの操作に絞った手順

スマートフォン、特にiPhoneでの具体的な操作手順を知りたい場合は、 【iPhone版】インプレゾンビの消し方・対策にまとめています。


まとめ

  • 基本の対策は、個別のアカウントのミュート・ブロック
  • よく使われる言い回しは、キーワードミュートにも登録できる
  • 投稿側の対策としてリプライの非表示、悪質な場合は通報という選択肢もある
  • X側も新機能による対策を継続的に追加している

関連